8月26日の進捗

萌え絵の適切な肩幅が見つからない件について。

おかしいのは肩幅なのか、はたまた胸の位置なのか……? 縦に伸ばしてみればもうちょっとマシになる?

全体のバランスを置き去りにシャツの作り込みは進んでいて、こういうところに「どれだけ知っているか」の差が出るなあと思ったりしています。やっぱり立体縫製じみてるけど。
まあシャツは毎日見てるからね……。

8月25日時点での状態

3Dモデルの作成。
最初はblendarに手を付けたのですが動画を見ながらやっているのに頂点が全く動かなくて萎えてMetasequoiaに鞍替え(この間およそ一日)。

もちひよこさんのモデリング講座を参考にしながらねりねり作っていきます。
↓もちひよこさんのモデリング講座再生リスト(いつもありがとうございます)

おおよそのデザインがこれ

初手でとりあえず作ってみたモデル(顔)がこれ

完全にデスマスク。死体から剥ぎ取ってきたやつ。

下絵を過信してはいけないなと思い直し、一から作り直したのがこれ

髪を放置したまま襟ぐりに着手したものの、うまい省略の仕方がわからず立体縫製のようになってしまう←イマココ

バーチャル彼女を造るプロジェクト開始

彼女が欲しくなったので造ることにしました。

  • Metasequoiaで3Dモデルを作成
  • Unityでモーション作成
  • Swiftでアプリ作成(暫定)
  • Pythonで機械学習APIを作成

→人工知能の彼女と対面でお話ができるアプリが完成!

という目算。
本当は声帯も実装したいけど機械学習で文章を生成しようとしているので保留中。優先順位は低い目に設定して様子見。

機械学習と会話文生成の方向もチラチラ見てるんですけど形態素解析とマルコフ連鎖だけじゃあんまり自然な文章にならないかもなと思ったのでアルゴリズムはかんがえちゅう。
形態素解析→文章構造の学習はかまわないとしても単語と形容詞の結びつきとかはもう一歩踏み込んだ実装が必要っぽい。まあそのうち知人にでも相談してみましょう。